相談者
立川市にお住いの男性(30代)で丁度会社を辞める際に相談にいらっしゃいました。
相談時の状況
会社を辞めるタイミングで当事務所に来られましたが、自分で申請を行うのには自信が無くお願いしたいという事でした。
社労士による見解
お勤めだった事もあり、障害厚生年金であり、一見すると3級程度の障害ではないかと思いました。なぜなら申請月まで障害者雇用とは言え18万円程度就労しており、本人も数年休職したいとの事でした。
相談から請求まで行ったこと
主治医には当事務所より日常生活動作のヒアリングを依頼分に添えて持参してもらいました。
この方は初診日に受診していた病院と現在の病院が違う為、前医に受診状況等証明書を書いてもらい、さらに主治医に診断書を依頼しました。丁寧に説明して診断書を書いてもらった結果、3級では無く、2級で決定されました。
2級と3級では受給額が1.5倍も違う為、大変感謝されました。
社労士がヒアリングを丁寧にしたかどうかでもらえる額も変わります。
ご自身が障害年金を受給できるか、無料で診断いたします。
簡単1分で完了の無料受給診断をご利用ください!

執筆者プロフィール

最新の投稿
- 1月 30, 2026大腸がん:会社からの配慮を受けながらの就労継続で、障害厚生年金3級を受給した50代男性の事例
- 1月 20, 2026大動脈解離により人工血管を挿入。「受給は難しい」という医師の言葉から1年越しで受給に至った40代男性の事例
- 1月 20, 2026糖尿病から人工透析に至った50代男性、20年以上前の「初診日」を特定し受給に至った事例
- 1月 20, 2026肺腺癌(ステージ4)により就労困難となった50代男性の受給事例




